quandarrrrrry

quandaryyyyy

quandarrrrrry

quandarrrrrry

  • HOME
  • CONTACT
  • ・プライバシーポリシー
  • ・特定商取引法に基づく表記

quandarrrrrry

  • HOME
  • CONTACT

Contact
X:@quadary234
mail:[email protected]

  • 誰もいない夜

    ¥1,650

    天涯花を髪に刺してつゆつゆとあるけば 誰もいない夜は いくつもの恨みを通り過ぎて真夜中の画布になって湾を目の中へ踊らせている (「祝福」) 黒曜石のような高安海翔の詩。ついさっき、火山から飛び出て急速に冷え、地上にごろごろと落下したのち、誰の手によってか、ここにかき集められた。静謐な諧調。破れの予兆を孕む対称性。まだどこにも友達がいない。 ――小池昌代 きりつめられた詩語が夜を纏い、私の不在に私があらわれる。無数の喪失を悼む32篇。第1詩集。装画=當麻卓也、装幀=戸塚泰雄 1650円(税込) 四六判並製・112頁 ISBN978-4-7837-4590-7 2024年8月刊

  • 保存
  • シェア
  • LINE
  • ポスト
X
フォローする
Pay ID
Pay IDアプリ
フォローする
X
  • プライバシーポリシー
  • 特定商取引法に基づく表記

© quandaryyyyy

Powered by

キーワードから探す

カテゴリから探す